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[携帯] 6円ケータイに迷ったのでアバウトに解説してみた

先日、最近オープンしたばかりのエイデン(エディオングループの家電量販店です)に行ったところ、6円ケータイが売っていたので既存のドコモをMNPしようか、などと考えてしまいました。

6円ケータイとはなんぞや、と言うところからお話しますと、毎月の支払い最低額が、ユニバーサルサービス料の6円で済ませられるケータイ、ということです。当然これが値上がりすれば(毎年価格改定されるので)7円になったり8円になったりします。ちなみに目印は分割の月の価格が980円になっている端末です。それはさておき。

システムは結構簡単ですが、その元になる月割(以前はスーパーボーナス)の仕組みのせいで、わかりやすいようなわかりにくいような話になっています。

  支払う 割り引かれる
頭金 0円  
ホワイトプラン 980円  
端末価格 980円  
月月割   980円
ユニバーサル
サービス料
6円  
  986円 980円

 

月月割のわかりにくいところは、設定された割引額(この場合980円)以上、基本料金やらパケット定額料金やら(端末価格を除く)で請求が発生した場合に、端末の分割価格から980円引くという形をとっている点です。ドコモのバリューのように、一律で請求しかつ基本料金を割り引くという形ではありません。つまり、端末価格の項目に書きましたが、本来であれば1966円毎月支払う形になっていますが、ホワイトプランの基本料金で980円請求が発生しているため、端末価格が相殺されます。

そのため、この端末を普通に契約すると、986円ケータイ、となります。しかし、キモはここからで、契約時に端末価格を一括で支払うことも出来ます。この場合ですと980*24=23520円ですね。そうなると、支払いは次のように変わります。

  支払う 割り引かれる
頭金 23520円  
ホワイトプラン 980円  
端末価格 0円  
月月割   980円
ユニバーサル
サービス料
6円  
  6円 980円

980円の基本料金が発生しているため、980円の割引が常に発生します。そのため、基本料金が実質0円となりますね。これが6円ケータイの正体です。一部の店舗では、このパターンの23520円を割り引いて9800円で販売したりもします。僕が迷ったのもこのパターンでした。

ただし端末は基本的には選べず、型落ちの不人気機種がほとんどです。ドコモのバリューで買ったD905iをMNPしようと思ったりもしたのですが、支払残が12ヶ月くらいあるため、結局メリットが見いだせなかったのでやめました。

この買い方でメリットがもっとも得られるのは、対ソフトバンク及び受話専用で使う人、もしくは初めてケータイを買う人でしょうか。二台目にはいいかもしれません。

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