上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Vistaで証明書

Windows Vista と一緒に Certificate Services Web 登録ページを使用する方法
http://support.microsoft.com/kb/922706/ja

おもしろい日本語訳をがんばって読み進めた結果、
Windows Server 2008を使わないと、Vistaで証明書をインストール出来ないようだ。

うちの環境だと、サーバはServer 2003SP2。

Web ページ証明書の登録がオプションの元の Windows Server 2003 、 Windows Server 2003 Service Pack 1(SP1)リリース バージョンと Windows Server 2003 Service Pack 2(SP2)にコンポーネントとして含まれます。 これらの Web ページには、 Xenroll ActiveX を制御するのに基づいてあるスクリプトが含まれます。 Xenroll の正しいバージョンが既にインストールされない場合、 Xenroll の正しいバージョンをクライアント コンピュータが証明書登録 Web サイトにアクセスすると、自動的にダウンロードし、インストールします。

Windows Vista は、 Xenroll を使用しません。 Windows Vista は、代わりに一連のデュアル インターフェイスComponent Object Model ( COM )オブジェクトを使用します。 この COM オブジェクトのセットは、 CertEnroll として呼ばれます。 Xenroll は、 Windows Vista で無効です。 したがって、手動で Xenroll をインストールしようとすると、インストールが失敗します。

Longhorn Windows Server には、更新された Web ページの Web ベースの証明書登録操作のサンプルが含まれます。 これらの Web ページは、 Windows Vista での CertEnroll コンポーネントと一緒に動作するように更新されます。 また、これらの Web ページが Xenroll と一緒に動作します。


要するにVistaの仕様変更のせい。
Longhorn(Server 2008)なら対応出来る、とあるものの。

2. %systemroot%¥System32¥Certsrv フォルダからすべてのファイルと次を除いてフォルダを削除します。
• Certdat.inc ファイル
• Certenroll フォルダ
重要:削除する前に、 Certsrv フォルダ内のすべてのファイルをバックアップするよう勧めます。


とあるんだな。
現在発行済みだったり保留中だったり失効したり(これは別にいいか)してる証明書も全部消えるのかもしれないね。

コメントの投稿

非公開コメント

about Toyolina

Toyolina

Author:Toyolina
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。