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BTレシーバの話

とりとめなく使った感じとか疑問点とか。

二つ持っていまして、一つはこれ。

もう一つがこれ。

 

使い比べた比較

BT15がBluetoothレシーバの本来の姿、であるとしたら、僕が所有しているBuffaloのBSHSBE06は欠陥品といってもいいレベルの製品でした。これが製品本来の問題なのか、単に個体レベルの不具合なのかはわかりません。あらかじめ断っておきます。

電波の届き方

BT15は遮蔽物なし直線で3mくらいは問題なく受信しています。胸元にぶらさげて、発信元のiPhoneをジーンズの後ろポケットに入れたり、鞄に入れていたりでも全然問題ありません。

一方、BSHSBE06はそれが不可能なのでした。胸元ぶら下げ、ジーンズの後ろポケットにiPhoneという配置でも音が飛びます。実感としては遮蔽物なし1m以内が音飛びなしの限界といったところ。

イアフォンが使えるかどうか

これは使えて当たり前だろうと思うのですが……ちなみに、僕はこれを愛用しています。

BT15はちゃんと使えますが、BSHSBE06はこれが使えないのです。使えるの意味を改めて書いておくと、本来の音が出るかどうか、という意味です。右にくっついてるリモコンについては全く調べていません。BSHSBE06は、端子を根本まで差していても、半端に差しているときのように左しか音が出なかったり、ボーカルが聞こえていなかったりします。

質感

BT15は高級感ありますが、BSHSBE06は元々値段がそれほど高くない為か、結構安っぽいです。気になる者でもないのですが、一応。

ペアリングのしやすさ

これはBSHSBE06の方が上です。BT15はペアリングのときにPINコードを入れなくてはなりませんが、BSHSBE06は入れなくてもペアリング出来ます。

マルチペアリング対応してるかどうかはわかりませんが(たぶんしてない)、それが必要なら、BT30が新しいしいいかと思います。

 

疑問

A2DPプロファイルで、音声は圧縮されてしまうのはわかるんですが、これは必ず圧縮されるのでしょうか?たとえば、僕はiPhoneの楽曲はaac256kbpsでエンコードしているのですが、このまま素通ししてBT側でデコードしてくれたり、なんてことはあるのでしょうか。もし必ず圧縮されるのであれば、せめて楽曲データはロスレスでエンコードしておこうかな、なんて考えたりもします。もっとも、iPhoneがどれほどのビットレートでA2DPの際に圧縮する設定になっているのか、わからないわけですが。

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